昨年メキシコGPで3位のボッタス「アドバンテージはトップ3チームにある」

昨年メキシコGPで表彰台入りしたボッタスは、今季のメキシコGPについて語った。

 ウイリアムズのバルテリ・ボッタスは、トップ3チームが明らかにアドバンテージが高いことを認め、残りのレースでも同様であると話した。

「メルセデスとフェラーリとレッドブルは、明らかに前のステップにいると思う」とボッタスは語った。

「残りレースのサーキットの特徴に関係なく、彼らはギャップを持っているように見える」

「僕たちのマシンはアップデートしないから、再びフォースインディアとの戦いになると思う」

「不運なアメリカGPの後だ。僕たちは2台で多くのポイントを獲得するために、しっかりとマシンを仕上げなければいけない。ここは他のサーキットと比べるとダウンフォースレベルがユニークなサーキットだ。僕たちはサーキットを知る必要がある」

「明らかに新しいターマックではなくなっている。僕たちはそれぞれのコンパウンドで何が起こるかみていこうと思う」

「とにかくそうすることが、僕たちの鍵になると思う。ひとつひとつのラップとレースで、タイヤの情報を全て取得するんだ」

 またボッタスは昨年のレースから今季のレースの予想をすることは難しいと認めている。

「今、シーズン後半を予測することは難しいよ。僕たちは昨年表彰台に行けたけど、今となってはそうなるかはわからない」

 今季のフォースインディアとの攻防戦について、ボッタスは次のように語った。

「アメリカGPの時点では、2点だけ負けている状態だ。でも多くの可能性があった」

「でもそれがレースだし、常にラッキーなわけじゃない。とにかく大事なのは2台がひとつひとつのレースで完走することだ。うまく行けば、彼ら(フォースインディア)より速いかもしれない。どうなるだろうね」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Valtteri Bottas
チーム Williams
記事タイプ 速報ニュース