苦悩の金曜を過ごしたリカルド、予選4番手に「ちょっと興奮!」

レッドブルのダニエル・リカルドは、金曜日のフリー走行で苦しんだため、予選でフェラーリ2台に先行できるとは考えていなかったと語る。

 レッドブルのダニエル・リカルドは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンの0.047秒後方で予選を終え、4番グリッドを獲得した。この順位は、フェラーリ2台を0.1秒引き離す結果だった。

「僕らはセカンドロウを独占できて、ちょっと興奮しているよ!」

 そうリカルドは語る。

「それはそれは、とてもエキサイティングなセッションだったよ。常に僕たちとフェラーリは、本当に近かったんだ。昨日のセッションの後、僕らはフェラーリの前にいることができるなんて、期待していなかったんだ」

「確かに僕はマックスが得た3番手のポジションには、0.05秒届かなかった。しかし、そのラップはとても良かったし、多くを取りこぼしたと感じるようなことはなかった」

「僕は満足だよ。僕らは昨日から、長い道程を辿ってきた。僕は満足することも、快適に感じることもできなかったんだ。そして、今日は4位まで来ることができた。これは悪くないよ。僕とマックスは、本当に僅差だった。もちろん、常に前に行けるのが望ましいけど、今日は良い1日だったと思う。失望なんてしていないよ。

 リカルドはチーム代表のクリスチャン・ホーナーの考えを支持。勝利に近付いたシンガポールGPに引き続き、表彰台を獲得できると考えている。

「昨日のマックスはとても強かった」

 リカルドは金曜日のチームメイトのペースを賞賛する。

「僕らはかなり大きな変更を、昨日から今日にかけて行ったんだ。だから、僕らは満足している」

「僕は明日、そのレベルに行けることを期待している。いいレースができると思うよ。フェラーリはいつも、ここではタイヤに対してかなり良いんだ。でも、レースの行方は僕らの手にあると思うよ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 マレーシアGP
サーキット セパン・インターナショナル・サーキット
ドライバー Daniel Ricciardo
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース