ミハエル・クルム、伊達公子との離婚を発表

ミハエル・クルムと伊達公子が、協議離婚することに同意したことを明らかにした。

 レーシングドライバーのミハエル・クルムが、プロテニスプレイヤーの伊達公子と離婚したことを発表した。

 ミハエル・クルムは2001年に伊達公子と結婚。レースの際には伊達がサーキットに観戦に訪れることも多かった。

 そのふたりが、ブログで連名による声明を発表。16年にわたる結婚生活に終止符を打ち、協議離婚することに同意したことを明らかにした。

 クルムは声明において、以下のようにコメントしている。

「ここ数年、僕達はお互いの道を突き進み、そしてそれぞれの活動をいつもサポートし合い、励まし合ってきました。僕は公子の大ファンですし、ここ数年の彼女のテニス界における素晴らしい活躍をとても誇りに思っています。また彼女は、 僕のクレージーとしか言いようのないようなスケジュールの時ですら、無条件にレース活動をサポートしてくれました」

「僕は、きっと公子が僕に対してそうであるように、彼女が今後何をしようともいつもサポートし続けていきます」

 また伊達公子は「16年間共に過ごしてきた中で、2人の人生に変化が出てきたことにいつしか気づき、この先のまだまだ長い人生を考えると、別々の道を歩むことがいいのではないかという結論に至った」と離婚の理由について説明している。

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