「Sound of ENGINE」にジャガーXJR-8とポルシェ962の来場が決定

鈴鹿サーキットで11月19日と20日に行われる「SUZUKA Sound of ENGINE 2016」に、ジャガーXJR-8とポルシェ962が来日することが発表された。

 歴代のレーシングカーが一同に会し、そのエンジン音を轟かすイベント『SUZUKA Sound of ENGINE』。第2回目の開催となる今年は、その時期を11月に移して行われる。

 この『Sound of ENGINE』には、世界各国から様々な名車が来日する。つまり、日本ではほとんどお目にかかることのできないマシンの走行シーンを目にすることができる、貴重なイベントだ。

 今回発表されたのは、このイベントに登場するグループCカーの面々。グループCは出力1000馬力のエンジンを搭載したプロトタイプマシンのことで、世界耐久選手権(WEC)などに参戦。その迫力により、多くのファンを魅了した。

 ニッサンR92CPやマツダ787Bなど、当日デモランを披露する国産グリープCカーのマシンはすでに発表されていたが、このほど海外から、ジャガーXJR-8やポルシェ962LMといった、世界的な名車の来場が決定。その走りを、日本で、しかも鈴鹿で見ることができることが分かった。

 今年の「Sound of ENGINE」に来場が決まったグループCカーは以下の通り。

シルクカット・ジャガーXJR-8
マツダ787B(JSPC仕様)
タイサン・スターカード・ポルシェ962
ポルシェ962LM・ロズマンズ
マツダ767B
ニッサンR92CP
ニッサンNP35
スカイラインスーパーシルエット
マーチ83Gシルビア・ターボC
グッピーMCS

「SUZUKA Sound of ENGINE 2016」公式サイト

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この記事について
シリーズ その他
イベント名 Suzuka Sound of engine 2016
サーキット 鈴鹿サーキット
記事タイプ 速報ニュース