【TGRF】イベントレポート:ウェルカムセレモニー/脇阪塾座談会

早朝から様々なコンテンツが繰り広げられているTGRF。その中から抜粋して、イベントの模様をお届け。

 11月27日日曜日、富士スピードウェイでTOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL(TGRF)が開催。心配された天気も小雨が降る程度となっており、盛況を見せている。その中から一部のコンテンツをレポートでお伝えする。

■ウェルカムセレモニー

ドライバー集合写真
ドライバー集合写真

Photo by: Motorsport.com

 SUPER GTやSUPER FORMULAを始めとする様々なマシンがグリッド上に並び、コース中央にはレッドカーペットが敷かれ、ドライバーたちが一堂に会した。豊田章男社長の挨拶の後、フォトセッションが行われ、グリッド上に詰め寄せた多くのファンも写真撮影に勤しんだ。

 セレモニー後はグリッドが開放され、各々マシンの撮影や、グリットに残ったドライバーにサインをもらったりと、ドライバーとの交流を図った。

■脇阪塾座談会:SUPER GT500/300/ニュル24時間

スーパーGTドライバートークショー
スーパーGTドライバートークショー

Photo by: Motorsport.com

 パドックエリアでは、#6 WAKO'S 4CR RC Fの監督を務める脇阪寿一によるトークショー”脇阪塾座談会”が行われた。500クラスでは、チャンピオンを獲得した#39 DENSO KOBELCO SARD RC Fの平手晃平選手らを中心にトークが進み、その平手選手は39号車のマシンに乗り込んでステージを後にした。

 300クラスは、シリーズランキング2位に輝いた#31 TOYOTA PRIUS apr GTの話に。同じプリウスの30号車とは積んでいるハイブリッドシステムが違うと明かした。また、飯田章選手(#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)と平川亮選手(#37 KeePer TOM'S RC F)によるLEXUSトークでファンを楽しませた。

 またニュルブルクリンク24時間レースについても言及。話題はレース中に雹が降った話に。場所によって路面コンディションが大きく異なる、1周の距離が長いニュルのコースを解説した。

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シリーズ その他
イベント名 2016 Toyota Gazoo Racing Festival
サブイベント 2016 Toyota Gazoo Racing Festival
サーキット 富士スピードウェイ
記事タイプ 速報ニュース