今年もモータースポーツ・ジャパンがお台場で開幕

昨年から開催を秋から春に移し、新しいモータースポーツ・シーズンの到来を告げるイベントとして生まれ変わった『モータースポーツ・ジャパン2016 フェスティバルinお台場』が4月16日(土)に開幕した。

 東京・お台場(東京都江東区青海)の東京臨海副都心青海地区NOP区画および公園地区のセントラル広場・センタープロムナードを会場として、モータースポーツのさまざまなカテゴリーのマシン&ドライバー&ライダーが一堂に集結した。

 特設会場には、国内外の自動車&2輪メーカー各社の出展はもちろん、タイヤメーカー、サーキットなどのブースが並び、最新のフォーミュラ&スーパーGTマシン、懐かしのレースマシンが展示される。モータースポーツ全般ということで、ドリフトマシン、ラリーマシンもあって実にさまざま。場内に設けられた特設コースでは、終日これらのマシンが走り回ることとなる。

 また、この場で各種発表なども相次いだ。毎年初夏にアメリカ・コロラド州にあるパイクスピークで開催されるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムへ挑戦するモンスター田嶋選手の今年の参戦が発表された。また、マツダは、「モータースポーツ界における女性の活躍」を推進していくプロジェクト「Mazda Women in Motorsport Project」の2年目のシーズンに合流した2期生の新メンバー9名を発表している。

 各種走行イベント及び特設ステージでの内容は初日・2日目ともに同じスケジュールで開催となる。

『モータースポーツ・ジャパン2016 フェスティバルinお台場』は17日までの2日間で10万人以上の来場を見込む。

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シリーズ その他
イベント名 モータースポーツ・ジャパン2016 フェスティバルinお台場
サブイベント 土曜日
記事タイプ 速報ニュース