台湾「SUZUKA CIRCUIT PARK」5/9オープン

国際レーシングコースを1/10に圧縮した、レンタルカートコースは必見!

 兼ねてから台湾の高雄市に建設中だったアミューズメント施設「SUZUKA CIRCUIT PARK」のオープン日が、5月9日(月)に決まった。
「SUZUKA CIRCUIT PARK」は、鈴鹿サーキットのライセンスを用い、台湾・高雄市に建設されているアミューズメント施設。同じく建設中の大型商業施設「大魯閣草衙道(Taroko Park Kaohsiung)」に併設される形で、誕生することになる。
「SUZUKA CIRCUIT PARK」の目玉は、鈴鹿サーキット国際レーシングコースを約1/10に圧縮した、全長600mのレンタルコースだろう。このコースは実に本格的で、S字や立体交差などといった鈴鹿サーキットの”名物”が、忠実に再現されている。最終コーナーのアウト側には、しっかりと観覧車も設置されている。また園内には、鈴鹿サーキット遊園地”モートピア”と同じアトラクションが多数設置され、鈴鹿同様、子供たちの「チャレンジ!」がテーマとなっている。
 立地は高雄国際空港から地下鉄で1駅(3分)と、アクセスは実に至便。台北からも新幹線利用で約90分で来場できるという。
 当初は2015年末の開業が見込まれていたが、このほど5月9日(月)のオープンが確定。当日には、鈴鹿でもおなじみの「コチラファミリー」はもちろん、コチラの生みの親である手塚プロダクションから鉄腕アトムも来場。SUZUKA CIRCUIT PARKのオープンに花を添える。
 なお、年間の動員数は、施設全体で1000万人を見込んでいる。

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この記事について
シリーズ その他
イベント名 台湾「SUZUKA CIRCUIT PARK」
記事タイプ 速報ニュース