台湾・SUZUKA CIRCUIT PARK開業。台湾と日本の『絆』に

鈴鹿サーキットのライセンスを使用した「SUZUKA CIRCUIT PARK」が、台湾・高雄市に開業した

 鈴鹿サーキットのライセンスを使用したエンターテイメント施設「SUZUKA CIRCUIT PARK」が、台湾・高雄市に本日開業。そのオープニングセレモニーが華々しく行われた。

「SUZUKA CIRCUIT PARK」は、台湾南部高雄市に同日オープンした「大魯閣草衙道(Taroko Park Kaohsiung)」に併設されるテーマパーク。鈴鹿サーキット”モートピア”にある多くのアトラクションが楽しめるようになっている。中でも最も注目すべきは、鈴鹿サーキット国際レーシングコースを約1/10に縮小したレンタルカートコース「ミニ・鈴鹿サーキット」で、S字カーブはもちろん、立体交差、最終コーナー横の観覧車まで忠実に再現されている。

 オープンに際しモビリティランドの曽田浩社長は、「待ちに待ったグランドオープンを迎えられたことは大きな喜び。この事業により、台湾と日本の『絆』がますます強くなることを願っている」とコメントしている。また、高雄市の陳菊市長は「大魯閣草衙道は、高雄市が 進めるニュー・ベイエリア開発の中心。このモールをきっかけに、国内外からたくさんの観光客に高雄へ来てもらいたい」と挨拶した。

「SUZUKA CIRCUIT PARK」を含む「大魯閣草衙道」は、高雄国際空港から高雄MRTで1駅という立地で、外国人観光客を含めて年間で1000万人の来場を見込んでいるという。

施設概要

施設名:大魯閣草衙道(Taroko Park Kaohsiung)
アクセス:高雄国際空港より地下鉄高雄MRTで3分(草衙駅下車)
総面積:約86,000平方メートル(内 SUZUKA CIRCUIT PARK総面積 約30,000平方メートル)
エリア構成:・SUZUKA CIRCUIT PARK/屋外型ショッピングエリア、レストラン/3階建て商業棟(屋内外ショッピングエリア、レストラン)/屋内アミューズメント(スポーツ施設、ファミリーアミューズメント、シネマコンプレックス他)

建設・運営:大魯閣開發股份有限公司(本社:台湾・台北市)

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