フォーミュラEモスクワePrixの開催が危ぶまれる

6月4日に開催が予定されているモスクワでのフォーミュラEレースは、現在脅威にさらされているため、開催が危ぶまれている。実際に開催するかどうかは、5月15日をデッドラインに、判断するとしている。

 モスクワの中心地、クレムリンに近い場所で開催されるレースは、管理と組織的な問題のため、プロジェクト終了の危機を迎えていると考えられている。同様の問題は、昨シーズンも存在したが、なんとか克服することができ、レースが開催されている。

「我々に関しては何も問題はない。しかし、モスクワ側には乗り越えるべき問題がいくつかある」と、フォーミュラEホールディングスのアレハンドロ・アガグが金曜日に語った。

「我々は5月15日に全ての確認を取る。それが締切日だ」

 もしモスクワePrixが開催されなかった場合は代替の開催地は用意されず、フォーミュラEの第2シーズンはロンドンePrixの2レースを含め、全10戦で争われることになるはずだ。

 なお、フォーミュラEのパドックであるチームのマネージャーは、モスクワePrixが実施されるかどうかは、「今のところ50/50だ」とmotorsport.comに対して語っている。

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ フォーミュラE
イベント名 モスクワePrix
サーキット モスクワ市街地
記事タイプ 速報ニュース