2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーを新型インプレッサが獲得

「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考会が行われ、スバルの新型インプレッサが2016-2017の日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

 その年を代表する”年男”のようなクルマを決めるのが、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」だ。今年は35台のノミネート車の中からまずは10ベストカーと言われる10台を選出。その中から日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考で選出されたのは、スバル新型インプレッサSPORT/G4だった。

 12月9日に東京・江東区にある国際交流館で行なわれた最終選考会で「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得したのは、スバル新型インプレッサSPORT/G4だった。スバルとしては2003年のレガシィ以来、13年振り二度目の受賞となる。次世代プラットフォームであるスバル・グローバル・プラットフォームをいち早く投入するなど、新技術を惜しみなく投入したスバル渾身の一台だ。

 また輸入車に与えられる「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」部門賞には、アウディA4シリーズ(セダン/アバント/オールロードクアトロ)が獲得した。その他の部門賞となる「イノベーション」には日産セレナ、「エモーショナル」部門はBMW M2クーペ、「スモールモビリティ」にはダイハツムーブキャンパスがそれぞれ獲得した。また、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員特別賞には、ホンダNSXが選ばれている。

 10ベストカーは以下の通り。
・スバル インプレッサSPORT/G4
・トヨタ プリウス
・ホンダ フリード/フリード+
・日産 セレナ
・BMW M2クーペ
・アウディ A4シリーズ(Sedan/Avant/allroad quattro)
・ジャガー F-PACE
・アバルト アバルト124スパイダー
・メルセデス・ベンツ メルセデスAMG Eクラス
・ボルボ XC90
※日本カー・オブ・ザ・イヤーは、前年の11月1日から当年の10月31日までの間に日本国内で発表されたクルマを対象に、モータージャーナリストなどで構成された選考委員59名により投票された10ベストカーと呼ばれる10台を選出。その10台を、各人持ち点25点を5台に割り振って投票を行い、もっとも点数を獲得したクルマが日本カー・オブ・ザ・イヤーに選出される。なお25点は、必ず1台に10点を入れ、残りの15点は9点を上限として4台に割り振るというルール。

取材・文/山本亨

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この記事について
シリーズ General
イベント名 2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー
サブイベント 2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー
記事タイプ 速報ニュース