SRS-Fスカラシップ選考会:大湯都史樹、笹原右京がスカラシップ獲得

2016年度の鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ(SRS-Formula)は大湯都史樹、笹原右京がスカラシップ獲得した。

 11月16日(水)に鈴鹿サーキット国際レーシングコースで2016年度SRS‐Formula(鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ)のスカラシップ選考会が行われ、大湯都史樹、笹原右京がスカラシップ獲得した。

 「アドバンス選考会」、さらに昨年からスタートした「SRS-Formulaチャレンジ」を経て3月にアドバンススクールの入校式が行われ、様々なカリキュラムを終えた受講生の中から候補生4名が選抜され、さらにスキルを磨いてきた。候補生4名とSRS-Formula出身の現役レーシングドライバー陣を加え、10台による12周の走行が2ヒート行われ、その成績とこれまでの選考会での成績を加味された結果、大湯都史樹が首席で、笹原右京 が次席で2016年度スカラシップを獲得した。2名はHondaの育成ドライバープログラムHFDP(Honda・フォーミュラドリーム・プロジェクト)の一員として、2017年度のレース参戦が予定されている。

 なおSRS-Fの卒業生には、伊藤大輔、松田次生、松浦孝亮、伊沢拓也、安田裕信、山本尚貴、松下信治、牧野任祐らがいる。

■2016年度 SRS-Formulaスカラシップ獲得選手

【首席】大湯 都史樹(おおゆ としき) 北海道札幌市出身 18歳

主な経歴 2015年S-FJ岡山シリーズチャンピオン。 2016年FIA-F4、S-FJスポット参戦

「今日はスタートでミスもあって悔いの残る走行になりましたが、スカラシップを獲得でき て、来年からHFDPの一員としてレースに参戦できるのは誇りです。これを機にステップ アップして行きたいです」

【次席】笹原 右京(ささはら うきょう) 群馬県沼田市出身 20歳

主な経歴 2015年フォーミュラ・ルノー 2.0 NECシリーズ3位、ユーロシリーズ7位

「今年はSRSに集中しました。首席でなかったのは残念ですが、スカラシップを獲れて ほっとしています。来年はHFDPとして活動することになり、Hondaの看板を身につける訳 ですから、まずは気を引きしめて日本で結果を出したいと思います。全力で挑みます」

【株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット】

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記事タイプ 速報ニュース