【デイトナ24時間】サム・バードがスクーデリア・コルサに加入

サム・バードが、スクーデリア・コルサの一員として、今月行われるデイトナ24時間レースに参戦することになった。

 フェラーリのファクトリードライバーであり、フォーミュラEにも参戦しているサム・バードは、スクーデリア・コルサに加わり、アレッサンドロ・バルザン、クリスティーナ・ニールセン、マッテオ・クレッソーニと共にデイトナ24時間に参戦することがわかった。彼らはフェラーリ488GTEをドライブすることになる。バードにとっては、2014年以来久々のデイトナ24時間参戦となる。

 2014年のレースでバードは、スターワークス・モータースポーツのオレカに乗り、プロトタイプ・チャレンジクラスで5位、総合24位でフィニッシュした。

 バルザンとニールセンは、IMSAウェザーテック・スポーツカー・デイトナ選手権のGTDクラスにスクーデリア・コルサでフル参戦し、クレッソーニは北米耐久カップの残りのレースであるセブリング、ワトキンスグレン、そしてプチ・ル・マンでチームに加わることになるという。

「このドライバーラインアップと、実証済みの488 GT3の能力によって、スクーデリア・コルサがチャンピオンシップを守ることができると確信している」

 チームオーナーのジャコモ・マッティオリはそうコメントしている。

「今年、GTDクラスへのファクトリーチームのエントリーが拡大した。この挑戦を、我々は歓迎する。2017年はフェラーリにとって70周年となる。その全てが始まったサーキットで成功する以外に、これを祝う方法などない」

 【関連ニュース】

レベリオン、ブエミ&ジャニ&ハイドフェルドを擁してIMSAの耐久レースに参戦

トニー・カナーン、フォードからデイトナ24時間参戦

フォード、ル・マンと同じくデイトナ24時間も4台体制で参戦

コンウェイ、デイトナ24時間でキャデラックをドライブ

レベリオン、デイトナ24時間ドライバーにサラザンを追加

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ IMSA
イベント名 ロレックス・デイトナ24時間レース
サーキット デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ
ドライバー Sam Bird
チーム スクーデリア・コルサ
記事タイプ 速報ニュース