マツダIMSAで初ポールポジション獲得

マツダはラグナセカで行われているIMSA第4戦の予選で1-2となり、フロントロウを独占した。

 IMSAウェザーテック選手権の第4戦モントレーGPの予選が行われ、55号車のマツダのトリスタン・ヌネスがポールポジションを獲得。70号車トム・ロングも2位に入り、フロントロウを独占した。マツダが同シリーズでポールポジションを獲得するのは初めてのことである。

 マツダは同シリーズの前戦ロングビーチで4-5位に入賞し、最高成績を更新していた。予選の好結果によって今回は絶好位置からスタートすることとなり、最高成績の更新はもちろん、同シリーズ初優勝の期待も高まっている。

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ IMSA
イベント名 ラグナセカ
サブイベント 土曜日 予選
サーキット ラグナ・セカ
ドライバー Tristan Nunez
記事タイプ 予選レポート