【IMSA】ヴァン・オーバービーク、リジェ・ニッサンDPiの感触を語る

ヨハネス・ヴァン・オーバービークは、新型リジェ・ニッサンDPiの感触はポジティブだと認めたが、まだやることがあると語った。

 2016年のデイトナ24時間を制したヨハネス・ヴァン・オーバービークは、今季のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権でドライブするリジェ・ニッサンDPiプロトタイプをセブリングで初めてテストした。

「新型のリジェは、すでに素晴らしい進化を遂げ、そして成功したクルマになっている。新しいクルマに乗ってコースに出て行くと、自信を失うことなく、そして楽にドライブすることができるんだ」

 テスト後、ヴァン・オーバービークはそう語った。

「まだ残っている仕事がたくさんある。しかし、テキーラ・パトロンESMチームがそれに挑んでいる」

「今回は、ニッサンとニスモと共に働く最初の機会だ。彼らは信頼できるグループであり、エンジンパッケージがパフォーマンスと信頼性の面で非常に優れているということに非常に感銘を受けた」

 チームメイトのライアン・ダルジエルも次のように語った。

「初日は、いつもの新車に乗る最初の日と同じようにチャレンジングだった。しかし、ニッサン、ニスモ、オンローク、そしてチームの素晴らしいスタッフたちが、ほとんどの項目を修正してくれた。そのおかげで、2日目にはかなりの距離を走ることができた」

「マシンをドライブする感覚はとても良かったし、ニスモのエンジンも素晴らしかった。2017年に向け、僕は本当に興奮している」

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この記事について
シリーズ IMSA
ドライバー Johannes van Overbeek , Ryan Dalziel
チーム ESM Racing
記事タイプ 速報ニュース