IMSA第6戦。ル・マン優勝25周年カラーのマツダ55号車はトラブルでクラス8位

IMSAスポーツカー選手権第6戦がワトキンスグレン行われ、アクション・エクスプレス・レーシングの5号車シボレー・コルベットDBが優勝を果たした。

 ポールポジションからスタートしたテキーラ・パトロンESMの2号車リジェJS P2はは、エンジンの不具合に見舞われペースを上げることができず、徐々にペースを落としていく。彼らはデイトナ、セブリングに次ぐ今季3勝目を目指していたが、それは叶わなかった。

 今回、ル・マン24時間制覇25周年を記念してリバイバルカラーを纏ったマツダは、55号車が先頭に踊り出て、そのままトップのポジションを争ったが、6時間レースの残り30分というところでまさかのストップ。結局クラス8位(総合29位)に終わっている。

 優勝を果たしたのは、ジョアン・バルボサとクリスチャン・フィッティパルディ組の5号車アクション・エクスプレス・レーシング(シボレー・コルベットDB)で、トータル197周を走行。2位にも同チームの31号車が入った。

 もう1台のマツダ70号車は、トップから1周遅れの総合5位に終わった。

IMSAスポーツカー選手権第6戦レース結果

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この記事について
シリーズ IMSA
イベント名 ワトキンスグレン
サブイベント Sunday race
サーキット ワトキンス・グレン
記事タイプ レースレポート