新型アキュラNSXを駈るマイケル・シャンクに新たなゼネラルマネージャーが加わる。

新型アキュラNSXプロジェクトを進めるIMSAのマイケル・シャンクに新たなゼネラルマネージャーが加わる。

 マイケル・シャンクの新たなゼネラルマネージャーであるティム・キーンは、2014年6月にパノス・デルタウィングに所属する前、チップ・ガナッシ・レーシングのIMSAプロトタイプのプログラムに参加していた。今回マイケル・シャンクと契約し、ウェザーテックスポーツカー選手権のGTDクラスで2台の新型アキュラNSXを走らせる。

 キーンは次のように語った。

「レースに対する情熱が言わずとも非常に高いマイケル・シャンクは、レース会場でも常に脅威的な存在感のあるチームだ。そのマイクから新型アキュラNSXプロジェクトで共に働くことができるというチャンスをもらった時、チームの情熱を知った。それがきっかけで私は参加することを決めた」

「私たちは2台のアキュラNSXの挑戦を楽しみにしている。そして今回のプログラムの一員であることを光栄に感じている。これから非常に手強いであろうタスクが待ち構えているだろうが、それを受ける準備はできている」

「また私は過去数年所属していたパノスに感謝している」

「デルタウィングは常に私の心の中にあり、私はデルタウィングの一員だ。そして彼らがベストを尽くし前進してくれることを望む」

 プチ・ル・マンで総合優勝したシャンクは、チーム経営責任者としてキーンは適任者だと話した。

「2017年アキュラのパートナーシップは、ビジネスの面において最高の人材を求めている。我々にとってティムは素晴らしい経験を持った人材だ」

「ホンダ/アキュラだけでなく、当社の長期的な計画とマーケティングに尽力しており、ティムは我々と共に準備を進め、関係性を強めている」

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この記事について
シリーズ IMSA
チーム マイケル・シャンク・レーシング
記事タイプ 速報ニュース
タグ acura, nsx