インディカー最終戦:佐藤琢磨「今年は度々不運に見舞われる苦しいシーズンだった」

2016年のインディカー最終戦。佐藤琢磨は14位でレースを終えた。

 インディカー最終戦ソノマ。佐藤琢磨(A.J.フォイト)は15番手からスタート。ピットストップの回数を多くする積極的な戦略を採ったが、これが功を奏さず、一時は8番手付近を走行するシーンもあったものの、結局14位でレースを終えた。

 また今季の全レースを戦い終え、琢磨は次のようなコメントを残している。

「AJフォイト・レーシング、ABCサプライ、ホンダ、そしてすべてのスポンサーの皆さまに心からお礼を申し上げます。今年は苦しいシーズンとなりました。滑り出しはよかったものの、その後は度々不運に見舞われました」

「今日のレースでは、期待したほどうまくレース戦略が機能しませんでした。スピードの点でもトップグループには追いつけませんでしたが、僕たちは懸命に闘い続けましました。No.14のピットクルーを僕は誇りに思います。今日も彼らはピットストップで素晴らしい働きを見せてくれました」

(コメントはAJフォイト・レーシングのプレスリリースより)

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この記事について
シリーズ IndyCar
イベント名 ソノマ
サーキット ソノマ・レースウェイ
ドライバー Takuma Sato
チーム A.J. Foyt Enterprises
記事タイプ 速報ニュース