インディ500初日フリー走行。アンドレッティ1-4独占。琢磨20位

インディ500のプラクティスセッションが開幕し、その初日はアンドレッティ・オートスポートのマルコ・アンドレッティが228.978mphで首位に立った。

 伝統のインディ500は、今年100回目の開催を迎える。その最初のセッションとなるプラクティスセッションでトップに立ったのは、アンドレッティである。2位にはカルロス・ムニョス、3位にはライアン・ハンター-レイ、4位にはアレクサンダー・ロッシが入り、アンドレッティ・オートスポーツが1-4位を独占した。

 2008年のインディ500ウイナーであるスコット・ディクソンは、シボレー勢のトップである5位である。

 佐藤琢磨が所属するA.J.フォイトは、アレックス・タグリアーニを迎えて3台体制。琢磨はその3台のうちトップとなる223.826mphを記録し、全体の20番手となった。インディ500の初日を終え、琢磨は「短い1日でしたが、少なくとも僕たちはきちんとしたシェイクダウンを行い、基本的な作業をいくつか実施することができました。とても正しい道筋を進んでいると思います。今日の走行は、僕自身がリズムを掴むことを主体としたものでした」とコメントを寄せている。

 100回目のインディ500は、5月29日(日)決勝を迎える。

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この記事について
シリーズ IndyCar
イベント名 インディ500
サブイベント Monday practice
サーキット インディアナポリス・モーター・スピードウェイ
ドライバー Marco Andretti , Takuma Sato
記事タイプ フリー走行レポート