ブルデー「クルマの良さを活かせずイライラしていた。琢磨には申し訳ないことをした」と謝罪

KVSHのセバスチャン・ブルデーは、佐藤琢磨とのクラッシュについて自らの責任と認める。

 KVSHのセバスチャン・ブルデーは、ミッドオハイオのレースを16位で終えた。しかし、ピットストップの戦略を成功させて一時は佐藤琢磨(A.J.フォイト)の後ろ、5番手を走行していた。

 しかし90周レースの87周目、ターン4でブルデーが琢磨のインに飛び込もうとした際、両者は接触。琢磨はなんとかコースに復帰して9位フィニッシュを果たしたものの、ブルデーはサンドトラップから抜け出すことができず、この場でレースを終えた。

 ブルデーは語る。

「苛立たしい結果に終わった予選の後、前進するための素晴らしい戦略を見出すことができた」

「残り5周というところで、僕はトップ4に入れると感じた。まだリプレイを見ていないけど、琢磨の後ろに近づいた際、僕はイラつき、そしてブレーキングポイントを逃してしまったんだ。彼がブレーキをかけ、僕はブレーキを遅らせようとした。しかし、残念なことに僕は彼に当たってしまったんだ」

「琢磨に対しては、申し訳ないことをした。僕のクルマはとても良かったけど、それを活かせないことにイライラしていた。なぜなら、琢磨はそれほど速くなかったからね。それで、僕はミスを犯した」

「チームのみんなに対しても申し訳ない気持ちだ。彼らはピットえ素晴らしい仕事をしてくれたし、良い結果に値すると思う。僕らは自分を取り戻さなきゃいけない。そして、今シーズン最後の4レースで、何ができるか見てみよう」

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この記事について
シリーズ IndyCar
イベント名 ミドオハイオ
サーキット ミドオハイオ・スポーツカー・コース
ドライバー Sébastien Bourdais , Takuma Sato
チーム KV Racing Technology
記事タイプ 速報ニュース