メリ、マノーからル・マン24時間デビューが決まる

昨年までマノーF1に在籍していたロベルト・メリが、ル・マン24時間に参戦することが明らかになった。

 昨年までF1で戦っていたロベルト・メリは、今季から世界耐久選手権(WEC)にその活躍の場を移し、マノーのLMP2マシンをドライブしている。そして先日行われたスパ6時間レースで、チームに初の表彰台をもたらした。

 マノーはWECに2台のマシンを走らせているが、ル・マン24時間だけは1台だけのエントリーとなっており、メリは出走するチャンスがないものとみられていた。ル・マンに参戦するマノーのマシンには、トール・グラベス、マット・ラオ、そしてウィル・スティーブンスの3人がドライバーとして登録されていた。

 しかしスティーブンスは、ナタナエル・ベルトンに代わってG-ドライブのマシンに乗ることになったため、その代役としてメリに声がかかった。結果、メリもル・マン24時間に参戦できることになった。

 なおメリとスティーブンスは、2014年はケータハムに、2015年はマノーのF1にそれぞれ同時期に在籍しており、何かと縁深い。

 

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この記事について
シリーズ Le Mans , WEC
イベント名 ル・マン24時間レース
サーキット ル・マン
ドライバー Roberto Merhi
チーム マナーモータースポーツ
記事タイプ 速報ニュース