【鈴鹿8耐決勝】4時間経過:21号車YAMAHA FACTORYが首位独走。HARC-PRO.はリタイア

鈴鹿8時間耐久ロードレースはスタートから4時間を経過し、折り返しを迎えた。

 鈴鹿サーキットで行われている鈴鹿8時間耐久レースは約半分が経過。ここまで26台のマシンが転倒するという荒れた展開の中、ポールポジションからスタートした21号車YAMAHA FACTORY RACING TEAMがトップを独走中。12号車YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCEと87号車Team GREENは、激しい2番手争いを繰り広げている。

 634号車MuSASHi RT HARC-PRO.は終始2番手を走行していたが、ニッキー・ヘイデンのスティントの際にマシントラブルが発生して結局リタイア。25号車Team KAGAYAMAはフロントタイヤのパンク、5号車F.C.C.TSR Hondaはレース序盤の転倒により大きく順位を落としている。

 4時間経過時のトップ10は以下の通り。

■鈴鹿8時間耐久ロードレース途中経過【4時間経過】
1. 21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM
2. 12 YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE
3. 87 Team GREEN
4. 7 YART YAMAHA - OFFICIAL EWC TEAM
5. 32 Moto Map SUPPLY
6. 01 EVA RT TEST TYPE-01 TRICK STAR
7. 22 SatuHATI. Honda Team Asia
8. 111 HONDA ENDURANCE RACING
9. 11 TEAM SRC KAWASAKI
10. 090 au&Teluru・KoharaRT

 

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この記事について
シリーズ FIM Endurance
イベント名 鈴鹿8時間耐久ロードレース
サブイベント 決勝レース
サーキット 鈴鹿サーキット
記事タイプ レースレポート