クラッシュ回避のマルケスを「まるで猫のようだ!」とロレンソ

ホルヘ・ロレンソは、ライバルのマルク・マルケスは今年のランキングのトップを維持するために大きなリスクを冒していると考えている。

 マルク・マルケスは、ホンダのバイクがヤマハほどの競争力がないと見なされているにも関わらず、ホルヘ・ロレンソに対して43ポイントの差をつけてチャンピオンシップをリードしている。

 彼は今年、チェコGPでのFP2のように、何度かヒヤッとする場面があるものの、毎レースポイントを獲得している。

 ロレンソは、マルケスが非常に強いと認め、バイクの限界ギリギリで走行をしていると感じている。

「マルケスが何ラップあのペースで走れるか見なきゃならない」とロレンソは金曜プラクティスの後語った。

「マルクはとてもうまくライディングしているけど、かなりリスクを冒している」

「マルクは限界までプッシュしている。彼はあのように、非常にアグレッシブにライディングしているが、同時にとても身軽なんだ。だから多くのクラッシュを防げる」

 ロレンソは、先週のレッドブルリンクで激しくクラッシュしたマルケスを、『まるで猫のようだ』と語った。

「彼が転倒しても大怪我をしなかったのは、彼が若くて頑丈だったからだ。まるで猫みたいだ!」

「彼は全然ミスを犯さないし、とてもうまい。だからチャンピオンシップをリードできているんだ」

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 チェコGP
サーキット ブルノ
ドライバー Jorge Lorenzo , Marc Marquez
チーム Repsol Honda Team , Yamaha Factory Racing
記事タイプ 速報ニュース