ドゥカティ、イアンノーネの日本GP代役をバルベラに決定

バルベラはイアンノーネの代役として、ドゥカティのファクトリーチームから、日本GPに出場することになる。

 ドゥカティは、当初代役を立てず、日本GPにはアンドレア・ドヴィツィオーゾの1台のみでの出場になるとみられていた。しかし、アビンティアのヘクトル・バルベラが、ドゥカティのアンドレア・イアンノーネの代役として、日本GPに出場することになるようだ。バルベラはすでにアビンティアと来年の契約を交わしており、彼らは来年2年落ちのドゥカティマシンから、1年落ちとなるデスモセディチ2016にマシンがアップグレードされる予定だ。

 イアンノーネは、サンマリノGPのフリー走行1回目で転倒を喫し椎骨を負傷。サンマリノGPとアラゴンGPを欠場している。今週はじめには、彼が週末の日本GPについても欠場することが発表されていた。

 ドゥカティは当初、ケーシー・ストーナーに代役のオファーを出したことを認めている。

 アビンティアのバルベラがドゥカティのワークスチームから出場することで、アビンティアのバイクが1台空くことになるが、そこにはオーストラリアン・スーパーバイクチャンピオンのマイク・ジョーンズが出場するようだ。今年、彼はフィリップアイランドでワールドスーパーバイクにデビューし、ポイントを獲得している。

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 日本GP
サーキット ツインリンクもてぎ
チーム Avintia Racing , Ducati Team
記事タイプ 速報ニュース