ロレンソ、日本GPのFP3でクラッシュ。CTスキャンのためヘリで病院に搬送

ロレンソは日本GPのFP3で激しいクラッシュを起こし、CTスキャンでの検査を行うために病院へ空輸された。

 ヤマハのホルヘ・ロレンソは、ターン2でスロットルを絞り、速度を落した。しかし、バイクは突如グリップを取り戻し、ハイサイドを起こしてしまった。ロレンソは宙に高く投げ出され、そして背面から路面に激突した。

 ロレンソはマーシャルによって救出されてメディカルセンターに搬送されたが、彼は明らかに足を引きずっており、さらに左腕も気にしていた。

 パドックの情報源によれば、ロレンソはクラッシュ後混乱状態にあったようだが、骨折はしていないものとみられている。

 ロレンソはその後ヘリコプターに乗せられ、さらなる検査のため病院に空輸された。

 ロレンソのクラッシュは、ユージン・ラバティがFP2で起こしたクラッシュに似ていた。彼も激しいハイサイドを起こしてクラッシュし、今日のFP3を欠場。しかし、FP4と予選には参加するようだ。ただ、ロレンソはこの後のセッションへの出走は疑問視されている。

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 日本GP
サーキット ツインリンクもてぎ
ドライバー Jorge Lorenzo
チーム Yamaha Factory Racing
記事タイプ 速報ニュース