”病み上がり”のロッシ、ライバルの決勝ペースを警戒。「明日は長いレースになる」

日本GPでポールポジションを獲得したロッシは、マルケスとロレンソのレースペースを警戒している。

 ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、4回のフリー走行でトップ3に入っていなかったが、予選ではホンダのマルク・マルケスとヤマハのチームメイト、ホルヘ・ロレンソを上回り、ポールポジションを獲得した。

 しかしながらロッシは、決勝での勝ち目について少々慎重になっており、レースペースにおいては、マルケスとロレンソの方がわずかに良いと考えている。

 レースでの主なライバルについて、ロッシは「タイムを見ると、(アンドレア)ドヴィツィオーゾと(カル)クラッチローもすごく強い。でも僕や、マルケス、ロレンソの方が強そうだ」と語った。

「僕たちはすごく接近しているけど、僕よりホルヘとマルクの方が少し早そうに思える。けど僕も近いところにいる」

「今夜、うまくやる必要がある。細かなところを修正して、明日の天気が良くなって、もっと気温が高くなることを願おう」

”病み上がり”のロッシ、コンディションに不安

 ロッシは週末を通して体調が良くなく、24周もの間ペースをキープする力が残っているか心配していると、彼は認めた。

「僕は100%じゃない。多くのラップをプッシュすると、最高の状態じゃないと感じる。僕はかなり具合が悪くて、息をするのもきついんだ」

「僕は決勝を心配している。ここでのレースは、ハードにブレーキングしなくてはいけないから、いつもすごく長く感じて、肉体的にもきつい。でも明日はさらに一歩前進して、優勝を争えるように願っている」

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 日本GP
サーキット ツインリンクもてぎ
ドライバー Jorge Lorenzo , Marc Marquez , Valentino Rossi
チーム Yamaha Factory Racing
記事タイプ 速報ニュース