青山博一、日本GP出場。負傷したペドロサの代役に決定

青山博一が、日本GPのFP2で負傷したペドロサに代わり、日本GPに出場することがわかった。

 ホンダのダニ・ペドロサは、フリー走行2回目にクラッシュを喫し、右鎖骨を骨折。日本GPを欠場することとなった。

 ホンダは、テストライダーの青山博一をペドロサの代役に決定した。

 青山は、2009年の250ccクラスのチャンピオンであり、ペドロサが2011年のアッセンで右鎖骨を骨折した時にも、代役として出場。昨年も、ペドロサが開幕戦直後に腕の手術を行ったため、代役として3レースを戦っている。

 青山は「まず最初に、ダニが気の毒だ。彼が早く回復するように願っている」と語った。

「間違いなく、レースに復帰するにはベストな方法ではない。しかしとにかく、僕の友達とファンの前で、ホンダのためにベストを尽くす」

「僕のレーシングナンバーは使うことが出来ない。7番はすでにマイク・ジョーンズ(アビンティアの代役ライダー)が使っているから、僕は73番を使うことにする。この番号は、250ccクラスで最初のシーズンで使っていた番号なんだ」

 青山は、MotoGPクラスで68戦に出走。2011年のへレスで自身の最高位、4位フィニッシュを果たしている。

関連ニュース:ペドロサ、FP2で鎖骨骨折。日本GPを欠場へ

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 日本GP
サーキット ツインリンクもてぎ
ドライバー Dani Pedrosa , Hiroshi Aoyama
チーム Repsol Honda Team
記事タイプ 速報ニュース