KTM、2016年用マシンRC16を正式発表

KTMは来季のMotoGPクラスにデビューするマシンRC16を、レッドブルリンクで発表した。

 オーストリアのバイクメーカーであるKTMは、2014年にMotoGPに戻ることを発表、その後マシンを作り上げるために、プライベートテストを積み重ねてきた。

 現在テック3ヤマハに在籍するポル・エスパルガロとブラッドリー・スミスのふたりが、2017年と2018年のレギュラーライダーを務める。そして、Moto2クラスに参戦中のミカ・カリオが、テストライダーに就任することになった。

 なおKTMは今季最終戦のバレンシアGPでデビューレースを迎えることになる。このレースまでに4回のテストを行い、カリオがデビューレースでのライダーを務める予定だ。

「僕が最初のこのバイクを試した時、すでに素晴らしいレベルにあった、そして、僕は良いラップタイムを記録することができたよ」とカリオは語っている。

「改善すべきものはたくさんあった。一歩ずつね。そして、僕らは良い方法を見つけたんだ」

「(公開テストで)僕らはすでに良いレベルにあることを示した。そして、僕はすべての周回を楽しんだよ。僕らのバイクに弱点はない。既に僕らはライバルに近いところにいるよ」

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この記事について
シリーズ MotoGP
ドライバー Bradley Smith , Mika Kallio , Pol Espargaro
チーム レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
記事タイプ 速報ニュース