【MotoGP】マネジメント会社と契約したペドロサ、担当スタッフにも大きな変更

スポーツマネジメント会社のワッサーマンは、ペドロサとマネジメント契約を結んだことを発表した。

 ラリークロスとジムカーナのスターであるケン・ブロックのマネジメントチームとしても知られるワッサーマンは木曜日、ホンダのダニ・ペドロサのマネジメントをすることを発表した。

 これは、ペドロサがしばらく追い求めてきた安定性を見出そうと、過去数年で行ったいくつかの行動のうち、最新のものである。

 それらの中で最初の行動は2013年末に、彼の長年のマネージャーであるアルベルト・プイグとの決別である。才能のある若いライダーを見つけるためにテレフォニカ(スペインの通信事業者)が作った、モビスター・アクティバ・カップへの出場の機会を、ペドロサにもたらしたのもプイグだった。

 その1シーズン後には、数人のメカニックと共に長年のチーフメカニックであったマイク・レイトナーが彼の元を去った。

 レイトナーは現在、KTMのテクニカル部門を率いている。

「以前ダニと共に働いていた人たちと、チームの基礎を築いている」とテック3ヤマハからKTMに移籍してきたポル・エスパルガロは語った。

 テレメトリーエンジニアであるダニエル・ペゾルドも、MotoGPを離れるため、2017年にペドロサと仕事をすることはない。

 しかし最も大きな変化は、レイトナーに代わって3年間チーフメカニックを務めていたラモン・オーリンが、来季からジャック・ミラー(マルクVDS)の担当になることだ。

 ペドロサの新しいクルーチーフは今シーズン、プラマック・ドゥカティでスコット・レディングを担当していた、ジャコモ・グイドッティが担当することになる。

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この記事について
シリーズ MotoGP
ドライバー Dani Pedrosa
チーム Repsol Honda Team
記事タイプ 速報ニュース