アレックス・ロウズ、アラゴンGPの決勝レースを欠場

アレックス・ロウズはFP3での負傷により、決勝レースに出場できないと明らかにされた。

 アレックス・ロウズ(Tech 3 ヤマハ)は、土曜日のFP3で転倒し、足を打撲してしまった。これによって、アラゴンGPの決勝レースに出場できないと明らかにされた。

 普段はワールド・スーパーバイク選手権に参戦しているロウズ。今回も怪我でレースを欠場しているブラッドリー・スミスの代役としてMotoGPに参戦しているが、そのロウズも、打撲の影響で左足が腫れてしまい、予選に出場できなかった。

 土曜日にはアラゴンで医師の診察を受け、チームはコメントを出した。

「彼は血腫と診断された。彼の左足は相当腫れ上がっており、そのせいで感覚を感じられないほどだ」

 これによって、日曜日の決勝レースにこのチームから出場するのは、ポル・エスパルガロひとりとなる。また次戦もてぎラウンドは、ワールド・スーパーバイク選手権と日程が重なるため、ロウズのMotoGP参戦はこれで終了する。

 万が一もてぎラウンドまでにスミスが復帰できなければ、チームは再度スミスの代役を探すことになる。

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 アラゴンGP
サーキット モーターランド・アラゴン
ドライバー Alex Lowes
チーム Tech 3
記事タイプ 速報ニュース