バレンシア、2021年までのレース開催決定

バレンシア・サーキットは、少なくとも2021年までMotoGPを開催することを決定した。

 バレンシア・サーキット(Circuit de la Comunitat Valenciana Ricard Tormo)では1999年からMotoGP(当時の名称はWGP)のレースを開催しており、2002年から最終戦を開催している。

 現行の契約が切れる2カ月前に、新たな契約が締結され、今後5年間の延長が決まった。

 MotoGPの商標権を持つドルナスポーツでCEOを務めるカルメロ・エスペラータは、「今後5年間、バレンシアでMotoGPを開催できることになってわくわくしています」と話した。

「新しい契約は、この選手権やマドリード州、マドリードのファンや世界中のファンにとって素晴らしいものです。バレンシア・サーキットでは、常に、ユニークで記憶に残るようなイベントを開催しています」

 バレンシア・サーキットでは、11月13日にMotoGPの2016年最終戦を開催する。

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シリーズ MotoGP
記事タイプ 速報ニュース