ペドロサ、FP2で鎖骨骨折。日本GPを欠場へ

ダニ・ペドロサはターン11で転倒し、右の鎖骨を骨折。治療のために帰国するといい、日本GPの欠場が決まった。

 ダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)はFP2終盤、ターン11で転倒し、バイクから激しく放り出されてしまった。

 ペドロサはすぐに自力で立ち上がったが、スクーターでメディカルセンターに運ばれ、そこで右の鎖骨の骨折と診断された。

 レプソル・ホンダのチームマネージャーを務めるリビオ・スッポによると、ペドロサは治療ため、金曜日の夜にスペインへ向け飛び立つと言い、これで日本GPの欠場が確定した。

 また、来週以降もフィリップアイランド(オーストラリア)とセパンが控えており、このフライアウェイ3連戦を欠場する可能性もありそうだ。

 ペドロサは過去にも、2011年にル・マンで右の鎖骨を骨折しており、その時はクラッシュの後3レースを欠場していた。

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 日本GP
サーキット ツインリンクもてぎ
ドライバー Dani Pedrosa
チーム Repsol Honda Team
記事タイプ 速報ニュース