ロウズ「デビュー戦には満足できなかった」

アレックス・ロウズはイギリスGPでMotoGPデビューを果たしたが、満足のいく結果ではなかったという。

 アレックス・ロウズは、怪我で欠場したブラッドリー・スミスの代役として、テック3・ヤマハから母国のイギリスGPでMotoGPデビューを果たした。

 彼は19周のレースを13位でフィニッシュし、3ポイントを獲得。絶賛を受けたが、彼自身は良いパフォーマンスを発揮できたと考えていない。

「率直に言うと、あまり良くはなかった。最初は燃料をフルに使おうと奮闘したけど、レース中盤にはそれができるという確信がなかったんだ」

「終盤は、どうやってバイクを乗りこなしたらいいかを理解しようとした。というのも、このバイクで4周以上連続で走行するのが初めてだったからね」

「良い仕事ができた思ってないよ。だけど初めてのレースで、ウイナーから40秒遅れというのは悪くないかな」

「あまりよくはなかったし、ちょっとネガティブだ。でもポイントを取れた。それが目標だった」

 ロウズは、今週のミサノのレースもスミスの代役として出場する。そこでは前を行くバイクとの差をもっと詰めることを目標にするという。

「僕は40秒も後ろにいた。来週はもっと差を縮めることができればいいね」

「フリー走行では望んでいたコンデションで走れなかったけど、今はチームに正確なフィードバックを伝えることができるよ」

「僕の言ったことが正しいかどうか100%の自信は持てないけど、フリー走行の4回目で試したセットアップでレースに臨んでよかったのかは分からない。僕が乗り慣れたバイクじゃなかったんだ」

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 イギリスGP
サーキット シルバーストン
ドライバー Alex Lowes
チーム Tech 3
記事タイプ 速報ニュース