ロッシ、ドゥカティの1-2阻止を喜ぶ「良いアタックだった」

オーストリアGPの予選で2番手に入り、ドゥカティの2台に割って入ったバレンティーノ・ロッシは、自らの予選パフォーマンスに喜ぶ。

 そのサーキット特性により、今回のオーストリアGPは、ドゥカティが支配することが予想されていた。しかし、ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、予選最終アタックで好タイムを叩き出し、2番手に割り込むことに成功した。

「今日の午後、僕らはすごく良いステップを踏めた。僕はブレーキの信頼性を高めることができたんだ。そして、僕は速く走ることができた」

 そうロッシは語っている。

「僕はすごく良いラップをこなすことができた。そのタイムは幻想的だったよ。スタートのためには、フロントロウを確保するのは非常に重要だ」

「僕がプッシュしようとすると、バイクはどこでも素晴らしかった。最後のセクターとターン3でね。僕らは今日、良い仕事をし、そしてたくさんの進歩を遂げた。すでにFP4で僕は3位だったんだよ」

「予選に向けては、さらに小さい進歩を遂げた。そして、良い感触を僕にもたらしたんだ。ドゥカティの2台を割ることが出来たなんて、最高の気分だよ」

 

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 オーストリアGP
サーキット レッドブルリンク
ドライバー Andrea Iannone , Valentino Rossi
チーム Ducati Team , Yamaha Factory Racing
記事タイプ 速報ニュース