ロレンソ、マルケスを賞賛。「リヤタイヤがソフトなら、フロントロウを狙えたが……」

ロレンソは、信じられないほどのパフォーマンスを発揮したマルケスを賞賛している。

 チャンピオンシップリーダーであるホンダのマルク・マルケスは、予選セッションを首位で終えた。圧倒的なタイム差で、4年連続のアラゴンGPポールポジションの獲得を達成した。

 ヤマハのホルヘ・ロレンソは、ポールポジションを目指して、何回か良いタイムアタックを行った。しかし2位のマーベリック・ビニャーレス(スズキ)にも0.03秒及ばず、3位で予選を終えた。

 ロレンソは、予選について語った。

「ここはミサノGPとは真逆だ」

「ここでのホンダは、本当に調子が良いように感じるよ。そしてマルクは、信じられないほどのパフォーマンスを発揮していると思う」

 とはいえロレンソは、自身の予選順位に対し、”非常に良いパフォーマンス”だと話した。しかし、明日の決勝に懸念点が残っているようだ。

「僕たちにとって、今回のレースはとても厳しい。今回僕らは、フロントとリヤにハードタイヤを履いている。だから、コーナースピードを保っていくことはかなり難しいんだ。アラゴンでは、常にコーナーでラインにつけていない」

「リヤがソフトタイヤなら、僕たちはフロントロウを狙っていけたと思う」

「だけど、タイヤの右のショルダーの磨耗が激しいから、明日はソフトタイヤを使うことはできないんだろうね」

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 アラゴンGP
サーキット モーターランド・アラゴン
ドライバー Jorge Lorenzo , Marc Marquez
チーム Repsol Honda Team , Yamaha Factory Racing
記事タイプ 速報ニュース