予選2位のマルケス「ペドロサとロレンソのクラッシュを見たから、大事に行った」:MotoGP日本GP

MotoGPの日本グランプリ、マルケスはロッシの逆転を許し、予選2位に甘んじた。

 MotoGPの日本グランプリ予選。最初の走行終了後、ポールポジションに一番近いところにいるのはマルク・マルケス(ホンダ)だと思われていた。しかし、2回目の走行はうまくいかず、直前を走っていたカル・クラッチロー(LCRホンダ)の転倒による影響もあり、結局はバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)の逆転を許してしまい、予選を2位に終えることとなってしまった。

 しかしマルケスは、ポールポジションを逃したことに落胆していない。

「正直に言って、僕は本当に満足している。もちろん、ポールポジションの方は少しは良いだろうね。でも、皆さんご存知の通り、僕はこの週末とても良い感じなんだ。予想よりもはるかに良いよね」

 そうマルケスは予選後に語った。

「2セット目のタイヤでの2回目の走行で、僕はとても速く走ることができたんだ。しかし、1周目のアタックでは小さなミスをしてしまったし、2周目にはクラッチローがクラッシュしたことによるイエローフラッグが出ていた。それはあまりにも危険だったから、僕はプッシュしなかった」

「たぶん、僕はもう少しプッシュできたと思う。しかし、FP2でダニ(ペドロサ)、FP3でホルヘ(ロレンソ)のクラッシュを見た後では、大事に行った方が良いと思ったんだ」

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 日本GP
サーキット ツインリンクもてぎ
ドライバー Marc Marquez
記事タイプ 速報ニュース