予選PPのドヴィツィオーゾ「ラッキー」と語る。ロッシ最前列に満足

オランダGPのポールシッターとなったドヴィツィオーゾは、予選最終アタックをロッシの直後で走れたことを「ラッキーだった」と語る。

 ドゥカティのアンドレア・ドヴツィオーゾは、2番手だったバレンティーノ・ロッシに0.7秒の差をつけてポールポジションを獲得した。彼は、予選戦略が完璧に働いたと語る。

「今日の午後は、ミスを犯しやすいコンディションだった。でも僕らは、状況を判断しやすい環境に置かれていた」とドヴィツィオーゾは語る。

「予選の途中で、コースは乾き始めたんだ。だから僕は戦略を変更し、あと1周のために新しいセットのウエットタイヤを投入したんだ」

「ラッキーだったのは、バレンティーノの後ろでアタックをスタートできたということだ。その結果、僕は良いラップタイムを記録することができた。バイクの感触は、ここ数戦よりかなり良くなっているんだ」

ロッシは最前列スタートに満足

 ロッシは今季3度目のポールポジション獲得を逃したが、フロントロウスタートに十分満足している。

「僕のリヤタイヤは、温度が上がりすぎていた。なので僕はピットに戻ったんだ」と語ったロッシ。

「コースの何箇所かは乾いていた。でも、僕にとってはインターミディエイトに変えるには早すぎたんだ。3つか4つのコーナーは、完全にウエットだったからね」

「だから僕らは、別のセットのレインタイヤを履いた。それは正しかったと思う。確かに、ポールポジションを獲れなかったのは残念だ。しかしそれ以上に、明日フロントロウからスタートできるのはハッピーだよ」

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 Dutch TT
サーキット TTサーキット・アッセン
ドライバー Andrea Dovizioso , Valentino Rossi
記事タイプ 速報ニュース