スーパーフォーミュラ第2戦岡山:決勝トップ3コメント

スーパーフォーミュラ第2戦岡山の決勝トップ3ドライバーの記者会見でのコメント

優勝:石浦宏明(P.MU / CERUMO · INGING)

「今日は、雨で走る時間が長くなるだろうと思っていたので、朝のフリー走行ではかなりレイン寄りのセットで走っていました。スタート練習を何回も行い、午後のレースに向けて色々と準備をしました」

「8分間の走行でも状況を確認しましたが、思っていたよりもグリップが得られず、速いマシンよりも3秒ぐらい遅い状況でした。雨の影響で全く前が見えない状況にもなり、結構厳しい戦いになるんじゃないかと思っていました」

「セーフティカーの先導でレースが始まりましたが、2コーナーやモスSなどはかなりの水の量で、タイヤを温めていても水たまりは危ない感じでした。視界が良いはずのトップを走っていても、セーフティカーの水しぶきでちょっと見にくい状態でした」

「もう少し雨が弱いか、水の量が少なければ、状況は違っていたと思います。レースをやりたいという気持ちもありましたが、ドライバー全員の安全を考えるとあの段階でレースを終了したのは正しい判断だったと思います」

2位:塚越広大(REAL RACING)
「僕自身は昨日の予選から良い流れがあったのですが、レインでの8分間の走行ではあまり感触が良くなく、苦戦になってしまう予感がありました」

「レースはセーフティカーの先導での走行になりましたが、スタートのことがちょっと心配でした。走り始めてからは、雨も強くて、心配しながら走っていました」

「最終的にレースができなくなってしまい、ファンの皆さんには申し訳ないとは思いますが、安全のことを考えると、この判断は正しかったのではないかと思います。僕自身も表彰台獲得は2年ぶりだったので、今はホッとしたというよりも嬉しい気持ちの方が強いですね」

3位:伊沢拓也(REAL RACING)
「この記者会見の場に来るのも久しぶりで、2013年以来の表彰台獲得となりました。GP2参戦から日本に戻ってきてからはあまり良い結果を出すことができず、正直、忘れられた存在になってしまっているんじゃないかとも思っていました。そういう意味では土曜日の予選からやっとチームとして2台でいい戦いができて、ふたり揃ってQ3に進出することができました」

「レースでもちょっとラッキーな部分もあったのですが、ふたり揃って表彰台に上がれたというのも良かったと思います。チームとしては、大変な時期が長かったと思いますが、チームみんなの努力が報われたのではないかと思っています。僕自身も嬉しいし、広大と一緒に表彰台に上がれたことも嬉しいです。また、ふたりで切磋琢磨しながら、戦っていけるといいと思っています」

 

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この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント名 第2戦岡山
サブイベント 日曜日 決勝レース
サーキット 岡山国際サーキット
ドライバー Hiroaki Ishiura , Koudai Tsukakoshi , Takuya Izawa
記事タイプ レースレポート