スーパーフォーミュラ第5戦岡山レース1予選:中嶋一貴がPP獲得。前戦優勝の関口は13位

スーパーフォーミュラ第5戦レース1の予選が行われ、中嶋一貴がポールポジションを獲得した。

 午前11時から行われたスーパーフォーミュラ第5戦岡山ラウンド、レース1の予選。20分間で最も速いタイムを記録したドライバーが、ポールポジションに輝く。

 各車入念にタイヤを暖め、そしてアタックラップに入っていく。まずは国本雄資(P.MU / CERUMO · INGING)が1分15秒186を記録し、これを中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が1分14秒639が上回り、ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)と塚越広大(REAL RACING)がこれに続く。

 残り13分40秒というところで、突然の赤旗。小林可夢偉(SUNOCO Team LeMans)がコースサイドにマシンを止めてしまったのだ。これでセッションが一時中断する。

 11時16分からセッション再開。石浦宏明(P.MU / CERUMO · INGING)が2番手に浮上すると、野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が1分14秒527で中嶋一貴を上回ってトップに浮上する。ジョアオ・パオロ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が3番手、山本尚貴(TEAM 無限)が4番手に上がってくる。

 残り1分半というところで、最後のアタック合戦が開始。

 まず塚越広大が1分14秒3でトップに浮上すると、中嶋一貴が1分14秒038でこれを奪い返す。バンドーンは2番手。国本がバンドーンを上回わる。

 そしてチェッカーが振られる。石浦宏明(P.MU / CERUMO · INGING)は8番手まで。前戦優勝の関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が13番手、アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)は振るわず、17番手に終わる。

 結局ポールポジションは、中嶋一貴が獲得し、1ポイントを獲得した。2位に国本、3位にバンドーン、4位に野尻という結果に終わった。

 この後15時半から、第5戦レース1の決勝が行われる。

■スーパーフォーミュラ第5戦岡山レース1予選
1. 37 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)1'14''038
2. 2 国本雄資(P.MU / CERUMO · INGING)1'14''150
3. 41 ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)1'14''157
4. 40 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)1'14''325
5. 10 塚越広大(REAL RACING)1'14''349
6. 7 ナレイン・カーティケヤン(SUNOCO Team LeMans)1'14''464
7. 3 ジェームス・ロシター(KONDO RACING)1'14''484
8. 1 石浦宏明(P.MU / CERUMO · INGING)1'14''500
9. 64 中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)1'14''548
10. 34 小暮卓史(DRAGO CORSE)1'14''672
11. 19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)1'14''675
12. 4 ウイリアム・ブラー(KONDO RACING)1'14''715
13. 20 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)1'14''721
14. 16 山本尚貴(TEAM 無限)1'14''728
15. 65 ベルトラン・バゲット(NAKAJIMA RACING)1'14''771
16. 18 中山雄一(KCMG)1'14''830
17. 36 アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)1'14''844
18. 11 伊沢拓也(REAL RACING)1'15''033
19. 8 小林可夢偉(SUNOCO Team LeMans)1'24''127

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この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント名 第5戦岡山国際サーキット
サブイベント 土曜日 レース1予選
サーキット 岡山国際サーキット
ドライバー Kazuki Nakajima
記事タイプ 速報ニュース