ヨコハマの新スペック”ソフト”タイヤ。初テストを前にお披露目

スーパーフォーミュラ第4戦もてぎラウンドに持ち込まれる予定の新”ソフト”タイヤが、富士スピードウェイに登場した。

 スーパーフォーミュラ第4戦もてぎラウンドに持ち込まれる予定のヨコハマタイヤの新スペックタイヤ。従来のものより柔らかく、ラップタイムの向上を狙ったもの。”ソフト”と呼称されるこのタイヤは、レースの戦略に幅を持たせるため、JRPの要望により準備されたという。

 すでにもてぎでテスト走行が行われたというが、各チームがこのソフトタイヤを履くのは、7月18日(月)の富士スピードウェイが最初の機会となる予定で、各車に2セットずつが提供される。

 テストに先んじて、日曜日の時点からヨコハマはこのソフトタイヤを富士スピードウェイに持ち込み、準備を開始している。

 なお、ソフトタイヤは、視認性を高めるために、サイドウォールに赤いマーキング(写真参照)が入れられている。

関連ニュース:「もてぎの投入予定の新タイヤ。従来タイプとの差は約2秒?」ページ下段に当該記事掲載

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この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント名 第3戦富士スピードウェイ
サーキット 富士スピードウェイ
記事タイプ 速報ニュース