中嶋大祐「決勝の不安定な天候に備え、濡れた路面で全開で走ってみた」

日曜フリー走行でクラッシュし、決勝欠場を決めた中嶋大祐。病院から戻ってきた後、状況を説明してくれた。

 日曜フリー走行でマシンを大破させた中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)。マシンのダメージは深刻であり、決勝欠場を余儀なくされた。

 クラッシュした中嶋大祐は、自力でマシンから脱出したものの、大事をとってメディカルセンターに搬送。その後病院に送られ、精密検査を受けたという。

 その病院から戻ってきた中嶋大祐は、次のように語ってくれた。

「クラッシュの後、病院に行って、頭の検査をしてもらいました。レントゲンも撮って、肺にも問題はなく、首も大丈夫でした。身体の重要なところについては問題はないということです。でも、マシンの中でぶつけたところは多少痛みはあります」

「今日の決勝レースは天候が不安定になると思っていたので、路面が濡れることもあると思い、全開で走ってみました。しかし、濡れているところで姿勢を乱して、その直後に乾いているところで中途半端にグリップしてしまい、イン側に飛んでしまったのも予想外でしたね。結果的に自分の力が及ばないところでクラッシュしてしまいました。今日のクラッシュではまさにクルマとヘルメットが僕を守ってくれました。残念ながら、今日のレースは出られませんが、次のレースは頑張りたいと思います」

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この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント名 第3戦富士スピードウェイ
サーキット 富士スピードウェイ
記事タイプ 速報ニュース