石浦「Q2とQ3ではタイヤの感触が良くなった」

昨年チャンピオンの石浦宏明が、岡山の予選を圧倒。その要因は「セットアップに集中したこと」と語る。

 スーパーフォーミュラ第2戦岡山の公式予選は、昨シーズンのチャンピオンである石浦宏明の「横綱相撲」となった。Q1、Q2、Q3と予選での全てのセッションでトップタイムをマークし、誰も寄せ付けない速さで、チャンピオンらしい、圧巻のポールポジション獲得を果たした。

 石浦は「タイヤの特性がまだつかみきれず、フィーリングが良くなったり悪くなったりする」ということがあったと話していたが、「Q2とQ3ではタイヤの感触も良くなり、とてつもなくタイムが上がった」と言う。

「マシンのセットアップに集中して予選に臨んだら、うまくいった」

 一時はグリップ感がなく、不安もあったという石浦。しかし、チームスタッフが原因を見つけその対策を施したことで本来の速さが戻り、結果としてポールポジション獲得に繋がったのだという。

「開幕戦では悔しい思いをしたので、今日の予選は良かったと思います。とにかく、ポールポジションを獲ることができ、とてもうれしいです」と喜びを語った。

 開幕戦では無念の結果となってしまった石浦は、この第2戦ではどんなレースを見せてくれるだろうか。

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント名 第2戦岡山
サブイベント 土曜日 予選
サーキット 岡山国際サーキット
ドライバー Hiroaki Ishiura
記事タイプ 速報ニュース