スーパーフォーミュラのオートポリス戦、岡山代替開催決定。2レース制

熊本地震の影響で中止となっていたスーパーフォーミュラのオートポリス戦の代替開催が、岡山国際サーキットで行われることが決まった。

 9月10日と11日の2日間にわたって第5戦として行われる予定だった、スーパーフォーミュラのオートポリス戦。しかし、4月に発生した熊本地震によりサーキットに損傷が及んだため、開催を中止する発表がなされていた。

 JRPは代替開催を模索してきたが、この度オートポリス戦が開催予定だった9月10日と11日の同日程で、場所を岡山国際サーキットに移し、第5戦を開催することが決定された。

 ただ、岡山開催と改められたスーパーフォーミュラ第5戦は、土曜・日曜の両日とも予選・決勝を行う2レース制となる。10日(土)はフリー走行、公式予選(20分)、決勝(30周/110km)の各走行セッションが設けられ、11日(日)はノックアウト予選(Q2まで)と決勝(51周/190km/タイヤ交換義務)が行われるという。

 ポイントについては、それぞれのレースがハーフポイントとなり、各ポールポジションには1ポイントが与えられることが、スーパーフォーミュラのFacebookページで語られている。

 また、F3の第13戦と第14戦、そしてN-ONEオーナーズカップの第10戦も併催される。

 今季のスーパーフォーミュラは、第2戦が岡山国際サーキットで行われた。しかし決勝当日は大雨に見舞われてしまい、セーフティカー先導でのスタート。結局雨は止まず、セーフティカー先導のままわずか8周で終了してしまっていた。

【スーパーフォーミュラ第5戦岡山:大会概要】 

大会名:2016年 全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ第5戦 岡山国際サーキット

開催日:2016年9月10日(土)・11日(日)

10日 フリー走行、公式予選(20分間)、決勝レース(30Laps/110km)

11日 ノックアウト予選(Q2まで)、決勝レース(51Laps/190km)※タイヤ交換あり

開催場所:岡山国際サーキット(3.703km)

主催者:株式会社岡山国際サーキット/アイダクラブ(AC)

併催:2016全日本フォーミュラ3選手権第13戦・第14戦/2016 N-ONE OWNER’S CUP Rd.10

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この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
記事タイプ 速報ニュース