スーパーフォーミュラ最終戦レース1トップ3会見:国本「スタートは完璧、満足できたレースだった」

スーパーフォーミュラ最終戦レース1で表彰台に登壇した3人のドライバーが、会見に応じた。

優勝:国本雄資(P.MU / CERUMO · INGING)

「なんとか優勝することができて、良かったと思っています。スタートも完璧にできましたし、レースのペースも良かったので、自信を持って走ることができました。昨日から少しスタートに不安があったのですが、それが全て解消されたので、スタートでは気合を入れていったのがうまくいきました。満足できた第1レースとなりました」

「第2レースは3番手からのスタートになります。ポイントランキングではトップになリマしたが、第2レースもチャレンジャーの気持ちで戦いたいと思っています」

2位:アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)
「本当に良いスタートが切れ、4番手グリッドから2番手に上がることができました。素晴らしいマシンに恵まれて、今日は良いレースができると思いました。ただ、レースではダウンフォースが失われてしまい、オーバーテイクは難しい状況でした。トップを走る国本選手はとても速く、ミスもなかったので、チャンスを狙ってはいましたが、2位という結果に終わりました。チャンピオンシップについてはまだ可能性は残っているので、第2レースでも頑張りたいと思います」

3位:石浦宏明(P.MU / CERUMO · INGING)
「昨日から入念にスタート練習をしてきたのですが、第1レースでのスタートでは完璧ではない、80点ほどのスタートになってしまいました。他のふたりが100点のスタートだったのかなと思っています。加速が一瞬遅れてしまったのは分かっていたので、その時点で気持ちを切り替えて、全力でプッシュしましたが、ペース的にコンマ2、3秒遅れていました。わずかですが、まだチャンスはあるので、優勝を狙っていきたいと思います」

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この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント名 最終戦JAF鈴鹿グランプリ
サブイベント 日曜日 レース1
サーキット 鈴鹿サーキット
ドライバー Andre Lotterer , Hiroaki Ishiura , Yuji Kunimoto
記事タイプ 速報ニュース