スーパーフォーミュラ第2戦:予選トップ3会見

スーパーフォーミュラ第2戦岡山、予選トップ2会見

 ポールポジション:石浦宏明

「今シーズンからヨコハマのタイヤになって、調子が良いのか悪いのかの判断が難しくて、テストによってはいい調子だったり、そうじゃなかったりして、見極めるのが難しい部分もあります」
「ニュータイヤを使わずにセッティングを詰めていって、フィーリングを確かめてから、ニュータイヤを投入するというやり方にしています。Q1では2セット使うのですが、最初のセットのフィーリングがあまり良くなかったんです」
「ただ、エンジニアが原因に気づいてくれたのでセッティングをアジャストしたら、2セット目でタイムが大幅に良くなりました。その時点からはいけるという手応えも得たので、Q2でタイム差が縮まったので、落ち着いてQ3を走ったら、タイムが出ました。開幕戦では悔しい思いをしたので、ポールポジションを取れて、自分としては 嬉しいです」

2位:ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
「Q2突破に向けて、マシンをインプルーブしたことで、予選2位の座を得ることができました。変えたのは1箇所だけだったのですが、それがうまくいって、予選2位を獲得することができました」
「最初は調子があまり良くなかったのですが、フリー走行ではタイヤをあまり使わず、予選に賭けました。それが結果として良い方向になったのだと思います。少しミスがあったりもしたし、残念ながら、今回は石浦選手のタイムを上回ることはできませんでした」
「ヨコハマタイヤになってから、路面に張り付くラバーの状況を学んでいる段階です。僕たちはまだヨコハマタイヤの特性を学んでいる最中です

3位:塚越広大
「この記者会見の場に来るのも久しぶりなので、どういうふうに決勝レースに臨むかを考える前に、まずは落ち着いてレースに臨みたいと思っています。良いポジションからスタートできるので、大事に戦っていきたいと思っていますし、自分としてできる限りのベストを尽くせば、必ず良い結果がついてくるはずです」
「明日の決勝は雨になるということになっているようですが、雨はちょっと嫌だなぁと思っています。これまではうまくいかないことも多く、昨シーズンはポイントを取ることもできませんでしたし、自分としては最悪のシーズンになってしまいました。それでも、チームのみんなが自分のことを信じてくれて、どうしたらマシンが良くなるのかということを一生懸命考えてくれていますし、どうやって恩返しができるかをずっと考えている中で、自信が持てる予選だったと思っています」
「チームメイトの伊沢選手も調子が良かったので、この良い流れは大切だと思っています。たくさん苦労した分、金石監督をはじめ、チームスタッフのみんなといい方向に進んでいければいいと思っています」

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この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント名 第2戦岡山
サブイベント 土曜日 予選
サーキット 岡山国際サーキット
ドライバー Hiroaki Ishiura , J.P.L. De Oliveira , Koudai Tsukakoshi
記事タイプ 予選レポート