スーパーフォーミュラ開幕前夜。練習走行で野尻がトップ

スーパーフォーミュラも、ついに明日開幕。今季の勢力図はどうなるか?

 先々週のスーパーGT開幕に続き、今週はいよいよ全日本スーパーフォーミュラ選手権が鈴鹿サーキットで開幕する。

 タイヤがヨコハマに変わり、そして超大型新人ドライバーの参戦、そして昨年も白熱したレースを見せてくれたドライバーたちの競演と、今年のスーパーフォーミュラも見所の多い、熱いシーズンとなりそうだ。

 その開幕前日の金曜日から、早くも走行セッションが始まっている。F3が走行した後、夕方にはスーパーフォーミュラの60分間の専有走行も行われ、このセッションでは野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が1分38秒492でトップタイムをマークした。ゼッケン1をつける昨年の王者、石浦宏明(P.MU / CERUMO · INGING)が1分38秒075をマークして2番手。さすがの速さを見せつけた。さらに3番手には1分39秒165のタイムで、石浦のチームメイトとなる国本雄資が食い込んだ。なお注目のストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は15位に終わっている。

 金曜日の走行セッションも無事に終了、あとは夜が明け、セッションが始まるのを待つばかりだ。

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シリーズ スーパーフォーミュラ
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