中嶋一貴「赤いラインが見えなかった。『間違えた』と思った時にはもう遅かった」

グリッドポジションを間違えた中嶋一貴は、最後尾グリッドに降格されるペナルティを受けた。

 スーパーフォーミュラ第5戦岡山戦、レース1の予選でポールポジションを獲得した中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)だったが、フォーメーションラップを終えてスターティンググリッドに戻った際に停止位置を間違え、最後尾に降格するペナルティが科せられてしまった。

「みんなに申し訳ないです」

「フォーメーションラップ終えて帰ってきたんですが、正規グリッドのところにクルマの番号を描いてくれていれば分かるのですが、描かれていないんです。それに、正規グリッドのところに赤い線があるのですが、それが全然見えなかった。その先に白線があり、その白線を目標にして進んだんですが、赤い線を越えたところで『あっ、間違えた』と思って止まりましたが、もう遅かったです」

「レースはクルマの調子がすごく良く、ペースもすごく良いかったです。それだけに最後尾グリッドは辛かったですね。リヤのランプが壊れていたので、誰かに追突されたのだと思います。それはよく分からなかった」

「このコースは抜けません。ですから予選が非常に大切です。ポールポジションだったのにねぇ……。明日は予選から再出発ですが、勝ちに行きます。楽しみです」

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この記事について
シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント名 第5戦岡山国際サーキット
サブイベント 土曜日 レース1決勝
サーキット 岡山国際サーキット
記事タイプ 速報ニュース