スーパーGT最終戦もてぎは、250kmレースを土日連続開催

スーパーGT最終戦もてぎラウンドは、土・日の2日間、それぞれ250kmの決勝レースを2戦実施することが明らかになった。

 熊本地震の影響により、開催が中止された今年のスーパ−GT第3戦オートポリス戦。その代替開催として最終戦もてぎが2レース制となることが発表されていたが、そのレース距離が2戦ともに250kmとなることが分かった。

 ツインリンクもてぎの発表によれば、「2016 AUTOBACS SUPER GT Round8 MOTEGI GT GRAND FINAL 熊本地震復興支援大会」と題し、11月12日(土)に第3戦の代替開催レースを、翌13日(日)に第8戦のレースを、それぞれ行うという。いずれのレースも、250kmで行われるという。

 その他の詳細は追って発表されるということだが、チケットは9月10日(土)から販売が開始されることになった。

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シリーズ スーパーGT
記事タイプ 速報ニュース