スーパーGT第5戦富士公式練習:トラブルの3台、予選には影響なし

スーパーGT第5戦富士の公式練習でトラブルに見舞われた3台のマシン。その原因が分かった。

 スーパーGT第5戦富士。その公式練習で各チームを襲ったマシントラブルの原因が分かった。

 セッション開始当初、ダンロップコーナーでストップしたのは、井口卓人が乗る#61 SUBARU BRZ R&D SPORT。このトラブルの原因について辰己英治総監督に話を聞くと、「ハーネスのコネクタが外れてしまっただけです。それを繋げばいいだけですから、すぐに治りました」と語った。

 また、セッション中盤に最終コーナー手前でストップした#1 MOTUL AUTECH GT-Rは、「電装系のトラブルです」と鈴木豊監督が答えてくれた。

 セッションのほとんどを走れなかったのが、#7 Studie BMW M6。「どうしたんですか?」と荒聖治に訊くと「トラブルです!」とひと言。その原因については「駆動系」だということだ。

 公式練習でトラブルに見舞われた3台のマシン。しかし、そのいずれも解決できる問題だということで、予選には影響が残らない見通しだ。

  なお、#108 DIRECTION 108 HURACANはミッション系にオイル漏れがあったということだ。予選には応急処置を施して出走できる見込みだ。対策用のパーツは今晩届くということで、決勝には問題なく出走できる見通しである。

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この記事について
シリーズ スーパーGT
イベント名 富士Ⅱ
サーキット 富士スピードウェイ
記事タイプ 速報ニュース