千代勝正のクラッシュはブレーキトラブルが原因。本人は病院で検査を受け、異常なしと確認

スーパーGT第5戦富士の35周目にクラッシュした千代勝正。病院で検査の結果、問題なしと確認されたという。

 スーパーGT第5戦富士決勝。35周目の1コーナーで千代勝正がドライブする#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rが、ハイスピードのままアウト側のウォールに激突した。

 千代は自力でマシンから降りたものの、念のためメディカルセンターに搬送された。チーム関係者によれば、その後精密検査のために病院に移送されたという。そして検査の結果、千代の身体には問題ないことが確認された。

 千代もこの件について、自らのツイッターでメッセージを発信している。

 なお、クラッシュはブレーキトラブルが原因。その詳細は現在確認中ということだ。

 

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この記事について
シリーズ スーパーGT
イベント名 富士Ⅱ
サーキット 富士スピードウェイ
記事タイプ 速報ニュース