【2時間経過】スーパーGT第2戦富士途中経過

スーパーGT第2戦富士はスタートから2時間を経過。#12 カルソニック IMPUL GT-Rが先頭を走っている。

 スーパーGT第2戦富士ラウンドは、スタートから2時間が経過。GT500クラスは、ポールポジションからスタートした#12 カルソニック IMPUL GT-Rが、2番手に10秒近い差をつけて危なげなく首位をキープしている。2番手には#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rがつけており、GT-Rが1-2体制。3番手には#38 ZENT CERUMO RC Fがつけている。予選で下位に沈んだ#37 KeePer TOM'S RC Fが6番手、#36 au TOM'S RC Fが9番手にポジションを上げてきているのが興味深いところだ。

 一方、GT300クラスは#3 B-MAX NDDP GT-Rが首位、#55 ARTA BMW M6 GT3が2番手、#88 マネパ ランボルギーニ GT3が3番手になっている。

 ただ、つい先ほど100Rで#100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GTがクラッシュ。コース上に散乱したデブリを排除するため、セーフティカーランが出動している。

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ スーパーGT
イベント名 富士
サブイベント 水曜日 決勝レース
サーキット 富士スピードウェイ
記事タイプ レースレポート